ちょっとまじめに。
__property virtual KeyStatus * get_BufferedKeyCodeList(DirectInput::Key keycode) __gc [];
という、プロパティがあるとします。
これは、見てのとおり、配列を返すプロパティですね。
このプロパティに対して次のリクエストをします。
KeyStatus * MainWeaponKeys __gc[];
MainWeaponKeys = this->m_InputKeybord->BufferedKeyCodeList[DirectInput::Key::V];
ところが、これはコンパイルエラーが生じます。
> error C2664: \’DirectInputClass::clsDirectInputKeybord::get_BufferedKeyCodeList\’ : 1 番目の引数を \’int\’ から \’Microsoft::DirectX::DirectInput::Key\’ に変換できません。
はて?
このDirectInput::Key::Vは、DirectInput::Key keycodeに渡すものという意図で書いていますが、
どうやらコンパイラは、返された配列のインデックスとして扱ってしまうのかもしれませんね。
純粋にBufferedKeyCodeListを関数にしてしまうか、戻り値をSystem::Collections::ArrayListなどにしてやることで解決できますね。
Audio-technicaのATH-A900を買ってみました。
http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-a900.html
http://www.h-navi.net/a900.htm
の記事によると、比較的フラットな特性でクセがなく、実売価格15000円と初めての高級ヘッドフォンモデルの購入には最適かな~と。
感想は正直、驚きました。
ここまで違うとは思っていなかったですね。
一言で表すとするなら。
「CDってこんなにも情報豊かだったのかっ!?」
今までは聞こえなかった部分まで、再現してくれるので曲によっては印象さえも変わってきます。
世界が違う…
こだわり出すとこのオーディオ業界も本当にキリのない世界ですが、少しだけ踏み入ってみるのも良いものですね。
P.S. これでゲームをプレイするとスゴイことになります。
何というか、声優さんの息づかい、艶までもが聴くことができます。
…というか、こんな使い方で良いのか?

あたり判定まだです。終わってる。
こんな簡単な事しかできないのかよとかいぢめないでくださいw
これでも案外いろいろやってるんですよ。
解る人は解ると思いますが…
例えば、ソースファイルの数とかでね…
Wikiを導入しました。
iriverについてとか、
Ragnarok OnlineのギルドAngelic Smileとか。
まぁ、見ていってくださいな。
ここ最近、真面目なBlog書いてないなぁ…と、思いまして。
新年あけましたことですし、少しがんばってみます。
今回制作した、iriver WMP Sync Pluginですが、MSILコードとネイティブコードの混合DLLという方式をとっています。
・COMコンポーネントインターフェイス部はATLによって従来のアプリケーションからの利用が出来る
・フォームの設計には非常に頻雑になってしまったMFCを使わずに、.NET Frameworkを用いることでフォームの設計が簡略になる
混合DLLに関してはこちらへどうぞ。
従来、C++のフォームの設計はグラフィカルなデザイナが無かったために大変困難なものでした。
かといって、ダイアログで出来る事は限られてきてしまいますし…(リソースダイアログだけはデザイナがありましたからね)
と、私はフォームの設計の手軽さで混合DLLを使ってみたのですが、ちょっとした副産物も良い方向に。
プラグインがクラッシュしても、本体のWMPは影響を受けないんですね。
まぁ、難点はWMPからの受け取ったスレッドでそのスレッドをロックすると、.NET Frameworkコアがクラッシュするところでしょうか…
何でだかなぁ…?
しょうがないので、新規スレッドでダイアログ表示したりしています。
はっきり言って、よくわからん書き込みですね。
趣旨が何なのだか…
PSPの動画再生機能でいろいろ試しています。
ん~、でもあんまり実用性のない機能だなぁ…と思い始めています。
利点
・ピクセルサイズが大きい(320×240 Pixel)
難点
・PSPの画面全体を有効に使えるわけではない
・画面が大きい割には動画ビットレートが低い
・音声再生可能周波数が低い(24000kHz)
・保存メディアがメモリースティックのために現段階で最大容量でも1GB。長時間の動画等には向かない。
と、H340を持っている私としては利用価値としてかなり微妙。
iriverのH340と比べると、
iriver H340 PSP 画面サイズ 220x176 320x240 VCodec MPEG4(XviD) MPEG4(3GPP) VBitrate ~500kbps ~700kbps FPS 10fps Only ~29.97fps ACodec MP3 MPEG4 AAC ABitrate ~128kbps ~128kbps kHz 44100Hz 24000Hz 媒体 HDD Memory Stick Duo Capacity 20 or 40GB ~1GB(2004.12現在)
サイズや、フレームレートでは劣るものの、iriver H340の方が圧倒的にクオリティが高いのです。
なぜなら、iriverの方ならMPEG4 Advanced Profileも対応しているためですね。
対してPSPは3GPPの為、Simple Profileまで。
音質に関しても、24000Hzのために高音域情報が消えてしまい、とても気になります。
今のところ、PSPのメモリースティックからの動画機能は携帯電話の動画機能と同程度に留められているようですね。
さりげに12/14にすでにホームページ更新。
その際にPSPも記述しておきました。(w
PSPの最大の特徴はなんと言っても、高画質高音質。
任天堂DSや従来の携帯ゲーム機とは格が違う。
ひとつ、難点は光学ディスクシステムのため、読み込み時間が存在すること。
でも、こればかりは高品質のためには必要不可欠なので
仕方のないことでしょうね。
とりあえず、数十分だけ時間が空いちゃった…
PS2や、PCを起動するほどではないなぁ…といったときにお手軽に出来るのが嬉しいですね。
とりあえず、店頭での試遊機展開が始まっているので、
手に取ってみることをお勧めします。
まぁ、ほしいなぁって思っても、現時点では結構入手困難…